タッチエディション vs ポケットエディション

ソニーリーダーのラインナップとして販売されているのが、
タッチエディション(prs-650)とポケットエディション(prs-350)です。
(写真のprs-650は北米版ですが、
日本版との違いは日本語表示の可否くらいです)
名前からして、
prs-650がタッチパネルで、
ポケットエディションの方はタッチパネルじゃないのかと思いましたが、
両方ともタッチパネルです。
機能的にはほぼ同じです。
内部メモリーも約1.4GBと同じですし、
バッテリーの持ちも同じです。
では、何が違うのかというと、
大きく違うのは3点です。
PRS-650の方が
1.画面が大きい
2.外部記憶装置(SDカードとメモリースティックPROデュオ)を使える
3.音楽ファイルを再生できる(ヘッドフォンジャックが付いている)
という違いがあります。

ホーム画面の「アプリケーション」をタップしたところです。
両者の違いは、音楽再生メニューがあるかないかだけです。
電子書籍自炊派はタッチエディション(PRS-650)
やっぱり気になるのは、
自炊した電子書籍がちゃんと読めるか?ということですよね。
そこで、PRS-650とPRS-350の決定的な違いは「画面の大きさ」ということになります。
下の写真は同じ自炊PDFファイルを表示させたものです。

prs-350でも読めますが、かなり字が小さくなりますので、
やはりPDFファイルを読むならprs-650を選んだ方が良いでしょう。
逆に、PDFは読まないという場合には、
prs-350の方が持ち運びに便利です。



