日本からソニーリーダーを個人輸入する方法
SONYの電子書籍リーダー・ソニーリーダーは、
日本ではまだ発売されていない為、
アメリカから個人輸入する必要があります。
今回、私が購入したのはこれ
です。
Amazon.comの電子書籍リーダー、キンドル3よりも小さく、
タッチパネルなので、ちょっと気になって購入してみました。
アメリカのSony Styleか、Amazon.comでも購入できますが、
どちらも日本発送してくれないので、
スピアネットという転送サービスを使いました。
値段はアマゾンの方が20ドルほど安いです。
EMS追跡で見ていたら、税関で4日間ほど止められていたので、
購入から届くまで、全部合わせて2週間かかりました。
キンドルが3〜4日で届くのに比べると、
一昔前の個人輸入をしている様な、商品が届く待ち遠しさがありました。
箱には「税付」っていうシールが貼られていていて、
消費税500円と通関料200円の計700円を受け取り時に、
郵便局の人に払いました。

そして、ソニーリーダーの箱はこんな感じです。
なんか電子辞書っぽい感じがします。

Sony Styleのキャンペーンで
Reader Storeのギフトカード50ドル分をもらえました!
単に電子書籍の自炊やPDFを読むのに使う場合には、
Amazon.com + 転送サービス が安上がりです。
でも、Sonyの電子書籍ストアで本も購入したいという場合には、
ギフトカードも購入しなければいけません。
その場合には、
Sony Styleで本体とギフトカードを購入+転送サービス
Amazon.comで本体を購入し、Best Buyでギフトカードを購入し
転送サービスに両方送る
という選択肢などがあります。
Amazon.comではソニーのebook storeのギフトカードが
売っていないんです。
ソニーの電子書籍ストアReader Storeで本を購入するには
ソニーリーダーはPDFに対応しているので、
日本語のPDFを読む端末として使用するという場合には、
特に心配しなくても良いですが、
洋書を購入する場合には、Amazon Kindleよりも、
Sony Readerの方が難しいです。
私も色々と試してみましたが、
日本からソニーリーダー用の洋書を購入する場合、
SONY Styleというソニーの公式サイトで、
ebook用のギフトカードを購入しないといけません。
appleのiTunes Storeの様な、
Reader Storeというサイトで本を購入するのですが、
クレジットカードかギフトカードのクレジットでしか購入できません。
日本のクレジットカードを登録しようとしても、
決済不可で弾かれるため、結局ギフトカードを使うしかないのです。
→ギフトカードの使い方はこちら



